6月男子会

 6月6日に南斉先生を招いた男子会お料理教室を行いました。メニューは包みピザ・パン粉のシーザーサラダ・ミネストローネ・パンナコッタという豪華盛りたくさんの内容になりました。
 包みピザは、ピザの上に乗せるトッピングをピザ生地で包んで焼いたものです。普通のピザと比べて調理や食べる場所のスペースを取らず、手で持って食べやすいという利点があります。
 トッピングはトマト・玉ねぎ・ウィンナー・バジル・ミックスチーズでした。これらを作るピザの数の分だけ均等に切り分けます。
なお普通のピザのようにトマトソースを加えても良いですが、その場合は塩辛くなりがちなので分量に注意する必要があります。
ピザ生地はドライイーストを加えてこねるのですが、加える際に塩と一緒に混ぜないようにします。ある程度こねたら人数分に分けて丸い形にし、常温で数分寝かせて発酵させます。その後、生地を楕円状に伸ばしトッピングを乗せて包み、包丁で片面に2つ切れ目を入れてオーブンで焼きます。
 パン粉のシーザーサラダはレタス・きゅうり・大豆に、バターで炒めたパン粉とフレンチドレッシングを加えて作ります。ドレッシングにはお酢かワインビネガーを少量加えることで、味がより引き立ちます。
 なお、このサラダで、一日に必要な大豆性タンパク質の摂取量を満たすことができます。大豆を食べたいけどどう食事に組み込むか悩んでいる方や毎日豆腐一丁を食べるのがつらくなってきた方はこの料理をご検討なさられてみてはいかがでしょう。
 ミネストローネは玉ねぎ・ニンニクをバターとオリーブオイルで炒め、ベーコンや野菜、白ワインやローリエを加えて作りました。ミネストローネは野菜をみじん切りや角切りすることが多く、皆一心不乱に野菜を刻んでいました。
 パンナコッタは生クリーム・牛乳・砂糖を鍋で煮て、2倍の水でふやかしたゼラチンを加えて作りました。これに砂糖とレモン汁で作られたシロップとキウイフルーツを加えて完成です。パンナコッタは調理後すぐ食べない場合は冷蔵庫で冷やしておきましょう。ゼラチンは常温でどんどん溶けてしまいます。
 包みピザは普通のピザと比べても遜色無い味でまた食べやすくとても良い料理だと思いました。サラダはパン粉の味わいがおいしかったです。ミネストローネはお店で食べるような上品な味わいで美味しかったです。パンナコッタはキウイフルーツの酸味との組み合わせが丁度よい塩梅でした。時間配分も完璧で南斉先生恐るべしと思いました。
(メンバーS)

更新日:2017年06月12日